秤量貨幣の処分・整理はお任せ下さい|古銭買取プレミアム

ご自宅に眠っている秤量貨幣買い取ります

掃除や遺品整理などで出てきた秤量貨幣ありませんか?
古銭買取プレミアムならあなたの満足する価格で買取ます。
例えば、以下のようなお品物をお取り扱いしております。

  • 慶長丁銀慶長丁銀
  • 安政丁銀安政丁銀
  • 豆板銀豆板銀
  • 銀版銀判



汚れていても、変色していても大丈夫です

自宅の物置を整理していたら祖父が集めていた丁銀や豆板銀が出てきたけれど、変色しているし汚れもあるから価値なんてないんじゃないかとお考えではありませんか。
 
でも大丈夫です。古銭買取プレミアムなら変色していても汚れていてもしっかり査定しお値段つけさせていただきます。
 
ご家族が集めていた丁銀や銀判など価値の不明な古銭がございましたらお任せ下さい。
 
下記のような秤量貨幣をお持ちでしたら喜んで査定させていただきます。

蔵の整理で出てきた銀判

変色している天又一丁銀

キズのある小銀

価値不明な八福丁銀

長年集めた切銀



秤量貨幣を売るなら今です

江戸時代の基本通貨として流通していたのが丁銀や豆板銀・銀判という、重さで価値が決まる秤量貨幣でした。当時多く流通していたとされる丁銀は裸銀で取引されることが殆どなく、包銀として小粒状の銀である豆板銀と一緒にして秤量され取引されました。
 
使用されていない丁銀や豆板銀、銀版というのは大変珍しく、包まれた状態で保存されている包銀は大変稀少性の高いものです。そのためコレクターからの人気は高く、現在レプリカも数多く流通しています。
 
このように根強い人気を誇る秤量貨幣ですが、古銭を収集する方は減少傾向にあり、秤量貨幣も同様です。このまま集める方が減少し続けたら、今のような希少価値がなくなってしまうかもしれません。市場での取引が多いうちに、今売却することをおすすめします。




当店ならではの5つの強みで他店様と差をつけます。

おかげ様で口コミとリピーターが評判を呼び総取引量が200%アップ!
多くの方々に安心してサービスをご利用いただけるよう、5つの特徴で他店と差を付けます。

  • 熟練査定で顧客満足度No.1を目指します!

    当店では査定員が勉強会を定期的に行い、日々スキル向上に努めています。おかげさまでお客さま対応・サービスに定評をいただいております。


  • お電話から最短30分でかけつけます!

    査定員は全国各地に駐在しています。ですから、お問合せのお電話から30分でご訪問も実現できるのです。


  • 出張料、査定料、キャンセル料0円!

    より多くの方に安心して弊社サービスをご利用いただけるよう、古銭買取プレミアムは出張料・査定料・キャンセル料を一切いただいておりません。


  • 大量案件に強い!

    当店では専用大型倉庫を保持。また独自の流通ルートの確保により大量の引き取りの場合も、手数料等一切無料でサービス提供させていただいております。


  • コレクション案件も一度で承ります!

    お客様の中には、古銭だけでなく、骨董品、切手などのコレクションをされている方も多くいらっしゃいます。そんな場合も一度で承っております。



出張査定は簡単4ステップ

古銭買取プレミアムの出張査定は簡単4ステップ。面倒なお見積もりなどは一切ございません。

  • ご相談・お問合せ

    まずは無料フリーダイヤルへお電話ください。
    フリーダイヤル0120-102-142

    365日・24時間受付中!土日祝も電話受付しています


  • 査定員が出張訪問

    査定員がお客様宅へご訪問いたします。
    お品物をご用意していただき、お待ち下さい。


  • お品物の査定

    査定員がお客様のお品物を査定いたします。
    基本的にはお客様のご自宅の玄関先で査定させていただきます。


  • 買い取り金額のお渡し

    ご提示させていただいた金額にご納得いただけましたら、現金をその
    場でお支払いし、お品物を引き取らせていただきます。



お客様からのご感想をいただきました。

  • Lさん/女性

    もっと早く出会いたかったですよっ

    集めるのをやめてしまったコレクションを手放すお店を探していました。一番高く買い取ってくれるところを探していましたが、古銭買取プレミアムさんが一番よかったです。


  • Fさん/男性

    先日はありがとうございました。

    サイトを見て良さそうだなと思って相談させてもらいました。他の方がいうように、満足価格で買取ってあるんですね。私も納得!しました(笑)


  • Lさん/女性

    古銭買取プレミアムさんはズバリ、お気に入りです!

    古銭を積極的に買い取ってくれるところってなかなかありませんよね。こちらは専門で買い取ってくれるからなかなか安心ですよ。今では私にとっての専門店に指名するほどの利用店になっています。またお願いいたします。


  • Hさん/男性

    査定員の方が帰られた後に他にも無いか探しちゃいました(笑)

    集めていた古銭がこんなにいい値段になるなら、他にもないかなって探しちゃいましたよ(笑)今回はいい買取になりました。ありがとうございました。



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秤量貨幣の魅力

秤量貨幣は丁銀をはじめとした、室町から明治維新まで流通に用いられた銀貨です。
 
 銀貨と聞くとコイン状の物を想像しがちですが、例えば丁銀はナマコ形とよばれる、一見石器時代のナイフのような形の銀塊です。
 
古銭=お金=円形をイメージしがちな現代人にとってはずいぶんダイナミックな形状と言えます。
 
 日本の貨幣として特に面白いのは、額面の記載がないことです。
 
 秤量貨幣と呼ばれ、重さによって個別の貨幣価値が決まるのがルールでした。
 
 しかし、日常生活に用いるには価値が高すぎる為、実際には豆板銀または小玉銀と呼ばれる小分けにされた銀が使用されていたようです。
 
現代の買取業者に査定を依頼する際、小玉銀であっても事前に重量を量って置くと良いでしょう。
 

希少性の高い秤量貨幣

「両」を軸にした貨幣制度で、金(小判や一分金)、銀(丁銀、小玉銀)、銭(寛永通宝)それぞれの価格が変動相場により取引されることから、両替商という金融業が大いに発達した時期です。
 
同時に様々な名称の丁銀も生まれています。
 
中でも古丁銀と呼ばれるものは実に種類も多く知られているのですが、残念なことにいずれも現存数が大変少なく、かなりの希少品となっています。
 
もし、ご自宅に秤量貨幣かも?と思われる品がありましたらお気軽にお問い合わせください。
 

江戸時代の貨幣について

江戸時代の貨幣は、小判や二分金などの金貨、丁銀や豆板銀などの銀貨、寛永通宝や天保通宝などの銅貨、この三種類が存在します。このほかに各藩が独自に領内に発行した紙幣である藩札と呼ばれる紙幣も存在していました。
 
江戸時代の貨幣制度は、丁銀や豆板銀をはじめとする重さで判断する秤量貨幣と小判や大判のように額面の決まっている貨幣の2つがあり、貨幣の単位も四進法と十進法が存在しており流動的で複雑でした。たとえば、一分金や二分金といった小額の貨幣では4分が一両であり、その下の単位は、一朱銀に代表されるように、4朱が1分でした。また、寛永通宝は、1文のものと4文のものとがあり、4000文が一両と計算されていました。
 

寛永通宝について

寛永通宝は江戸時代において流通を支えた庶民の間で一般的に流通していた古銭の一つです。1696年に銅の生産量が増えたことで、江戸芝・江戸浅草・近江坂本の3つの場所に銭座を設立したことで生産が始まりました。
 
また、同じ規格品を大量生産するための工夫もされています。
 
寛永通宝は江戸時代において、流通の場で普遍的に使用されていた通貨です。普遍的に使用できるように寛永通宝には真ん中に穴があけられています。この穴は持ち運びやすくするための工夫です。この穴に紐を通して当時は使用していました。寛永通宝の由来は江戸時代の当時の年号です。寛永通宝以前にも、市場において、銅をはじめとした金属で鋳造された低価格の貨幣は存在していましたが、そのほとんどが中国からの輸入品でした。寛永通宝が市場に広く流通することができたのは、当時の技術の進歩や銅山開発があげられます。江戸時代まで、わが国では金や銀といった貴金属の産出が主で、銅の産出量はあまりありませんでしたが、技術革新と銅山開発によって銅の産出量が増え、わが国独自の銅貨も鋳造することができるようになりました。
 

長崎貿易銭について

長崎貿易銭とは、長崎で作られた中国銭(中国銭の模造品)のことですが、その名称は奇妙です。長崎貿易銭鋳造は、1659年、オランダ人が幕府に対し銅銭の鋳造依頼を行ったのが発端です。当時、明朝が滅び清朝に入れ替わる動乱期であり、銅貨が不足していました。
 
当時の中国は、貨幣の鋳造を行える状態ではなかったのです。長崎のオランダ商人がそこに目を付け、銅貨を大量に持ち込めば、中国と有利に貿易ができると考えたのです。結局、長崎で中国銭の模造品を作ることになりました、当時の日本は、寛永通宝が流通していましたが、寛永通宝は国外持ち出し禁止であり、違う文字を鋳込んだ銅貨にする必要がありました。そこで、中国銭の模造品となりました。この長崎貿易銭は日本とオランダとの貿易決済用の貨幣ではなく、日本がオランダに売った銅製品です。オランダが中国との貿易に使った貨幣ということになります。
 
長崎貿易銭の銭銘には、元豊通宝、天聖元宝、祥符元宝、嘉祐通宝、熈寧元宝、紹聖元宝、治平元宝、これら7種類が存在します。字体の異なるものも含めると、さらに種類が増えます。元豊通宝の残存数が一番多い、とされ、すべてにおいて中国銭としての本物が存在します。長崎貿易銭はただの貨幣ではなく当時の歴史の流れの中で鋳造された、貨幣であり日本・中国・オランダ、この三カ国の当時の状況がわかる歴史的な資料としても重要な貨幣の1つになっています。

 

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